STOP熱中症について
医科学

各カテゴリーにおけるバスケットボール活動がますます盛んになる一方、近年は気温の上昇が続き、熱中症のリスクも年々高まっています。
これからも暑さの厳しい時期を迎える中、バスケットボール活動においては、選手・指導者・保護者・関係者の皆様が熱中症への正しい知識を持ち、適切な予防と対策を講じることが重要です。
【熱中症】とは、高温多湿環境や激しい運動によって体温調整機能がうまく働かずに体内に熱がこもり、様々 な症状を引き起こす障害の総称です。場合によっては【命に関わる】事もあります。
特にスポーツ活動中は適切な【予防】が重要です。
冷房設備がない体育館や屋外での活動、疲労が溜まった状態での練習や連日行われる試合などでは、より十分 な対策が必要となります。
正しい対策を講じる事で熱中症は防ぐことができます。
そこで、JSPO(日本スポーツ協会)が発表している「熱中症を防ごう」についてご紹介いたします。
日々のバスケットボール活動において、事前に以下のリンク(のHP)をご参照いただき、選手はもちろん、指 導者・保護者・関係者の皆様が協力し、活動環境を整えるようにご配慮ください。熱中症による事故を未然に防 ぎ、誰もが安心してバスケットボールができるように努めていただけますよう皆様の協力をお願いいたします。
奈良県バスケットボール協会医科学委員会



